2026年度トヨタ財団「国内助成プログラム・研究助成プログラム」
・国内助成プログラム
テーマ:「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」
国内助成プログラムでは『新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進』というテーマを設定し、変わりゆく「新常態」と市民・住民一人ひとりが柔軟に向き合い、多様な主体との協力を通じて乗り越えていく力と術を身に付けていくことに焦点をあて、以下の2つのカテゴリーでの助成を実施します。
1)日本における自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成
日本全体で自治型社会が推進されていくことを目的とし、各地域における自治の基盤づくりの動きを支え促進すると共に、社会全体に波及する仕組みや制度づくり、その担い手となる人材の育成
2)地域における自治を推進するための基盤づくり
一人ひとりの「暮らし」を起点に、地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、多様な関係者との対話を重ねながら、在りたい姿の実現に向けて地域内の主体性や参加・協力の仕組みが育っていく基盤づくり
〇応募期間 2026年4月1日(水)から2026年6月3日(水)15時まで
詳しくはこちらから→https://www.toyotafound.or.jp/grant/community/
・研究助成プログラム
テーマ:「つながりがデザインする未来の社会システム」
トヨタ財団の研究助成プログラム「つながりがデザインする未来の社会システム」では、人と人、人と自然、人とモノ・技術といった様々な関係性(つながり)を意識して社会課題に取り組もうとする意欲的な研究プロジェクトを募集しています。これは、私たちが豊かに調和した世界の実現を目指すためには、既存の社会システムを根本から問い直し、「つながり」の視点から未来を描く必要があるのではないかと考えるからです。
| 〇助成テーマ | 「つながりがデザインする未来の社会システム」 |
| 〇予算 | 助成総額 6,000 万円(1 件あたり上限 800 万円/2 年間) |
| 〇助成期間 | 2年間(2026年11月1日~2028年10月31日まで) |
| 〇要件 | ・代表者の年齢は 45 歳以下(助成開始時) |
| ・代表者の主たる居住地は日本国内 | |
| ・2名以上の共同研究プロジェクト | |
| ・国籍・経歴不問 | |
| 〇応募期間 | 2026年4月1日(水)から6月5日(金)15時(日本時間)まで |
| 〇助成の決定 | 外部有識者により構成される選考委員会で選考を行った上で、2026年秋に開催される理事会で決定予定 |
詳しくはこちらから→https://www.toyotafound.or.jp/grant/research/
